オリジナルのホワイトボードを印刷する時の注意点

   
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ホワイトボードは無地だと自由にスペースを使うことが出来ます。板面も書き跡が残りにくく耐久性の高いホーロー板面は長く使えますが、大量に導入するのなら値段重視でスチール板面です。足元も移動させやすく安定感のあるT字脚タイプから、壁にぴったりくっつけて使うのならL字脚タイプ、スペースを有効活用できる壁掛けタイプがあります。壁掛けタイプなら無地ではなく印刷することもできますので、自社オリジナルのデザインで作成することも可能です。無地は自由にスペースを利用できますが、決まったことを書き込むのなら印刷してあるほうが便利です。
既製のデザインだけではなく、オリジナルデザインで自社専用にすることも出来ます。壁掛けのホワイトボードを自社用に作成する前に知っておきたい注意点があります。

オリジナルにこだわり過ぎずに作ろう

色が少なくて見づらいと感じるのなら、自社のホワイトボードを作ってみるのはどうでしょうか。一からデザインをするのも良いのですが、素人が作成してみると出来上がったものの使い勝手が悪いこともあります。せっかく作っても使い勝手が悪く持て余してしまってはがっかりです。
ざっくりとしたデザインからプロが体裁を整えてくれる場合にも、校正の段階で実寸で確認してみると間違いがありません。デザインに自信があるという場合を除いては、既製のレイアウトから作成するほうが成功します。無難なデザインで作りたいのならすでにテンプレートが用意されていると便利です。色々悩んで作成するよりも既製から作成するほうが、シンプルで使い勝手も良いものです。こだわり過ぎないほうが良いデザインで印刷することもできます。

色鮮やかすぎるとかえって使いにくい

せっかくだからと張り切ってデザインしてしまうと失敗の元です。フルカラーなら何色でも使うことができますので、思い切ってカラフルにもしたくなります。ですが実際に使ってみると、色が多すぎるとかえって使いにくいデザインになってしまうことが多いです。オフィスに設置する場合にも、カラフルすぎて目が疲れるという可能性も高くなります。オフィスの中で目立ち過ぎているというのなら、それは色選びに失敗してしまっているのです。色を入れる場合には、広範囲に使用するのではなくポイント使いにして基本はシンプルを意識してみて下さい。
シンプルなほうがデザインとしても洗練されておしゃれな雰囲気も感じさせることができます。文字を記入することを考えてあまり暗すぎない色で、そして目がチカチカしないように少し抑え目の色を選ぶと良いでしょう。

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